【マセラティ ギブリ】リアバンパーの鈑金塗装!仕上げのコーティングで元の状態以上に美しく|周南市

キズ・へこみ
| メーカー | 輸入車その他 |
|---|---|
| 車名 | ギブリ |
施工内容
マセラティ・ギブリのリアバンパーについた擦り傷を板金塗装で修復し、あわせてボディ全体のコーティング施工を行いました。
バンパーの傷を丁寧に研磨して下地を整え、現車に合わせた正確な調色とクリアー塗装によって色やツヤの違和感なく復元。塗装乾燥後にボディ全体の徹底的な下地洗車と軽研磨を施した上で高品質コーティングを施工することで、キズの修復はもちろん、ご入庫時以上の深みのある艶感と輝きを引き出しています。
マセラティ ギブリのリアバンパー修復とコーティング施工をお預かりしました
今回ご依頼いただいたのは、イタリア車らしい官能的なデザインと力強い走りが魅力の高級セダン、マセラティ ギブリです。
オーナー様より「リアバンパーの角をうっかり擦ってしまい、キズが入ってしまった。輸入車の塗装は色合わせやツヤ感が難しいと聞くので、違和感のない綺麗な状態に戻したい。また、この機会に全体へコーティングも再施工してリフレッシュさせたい」とのご相談をいただきました。
マセラティのようなクリアー層の深い塗膜を持つお車は、補修箇所のグラデーション処理と最終的な表面磨き、そしてコーティングの被膜づくりが仕上がりの印象を大きく左右します。今回はキズの修復からボディコーティングまで一括でお任せいただきました。
\ 周南市・近隣エリアのみなさまに選ばれております /
Google口コミ評価
★★★★★
評価 4.6 (2026年8月現在)
📌 「鈑金塗装」と「コーティング」を同時に施工する利点
キズの修理とあわせてボディコーティングをまとめてご依頼いただくことで、作業効率と仕上がりの美しさの両面で大きなメリットがあります。
一括施工ならではの作業上の強み
- 補修箇所と既存パネルのツヤ感の統一:新しく塗装した部分だけ浮いてしまわないよう、全塗装面の下地磨きを行ってからコーティングを載せるため、車全体のツヤ感が一度で均一に整います。
- お預かり期間・手間の集約:板金とコーティングを別々の店舗へ持ち込む必要がなく、一度のお預かりですべての作業が完了します。
- 塗装直後の保護被膜形成:適切な乾燥工程を経た塗装面に高品質な被膜を施工することで、塗り立てのしっとりとした深みのあるツヤを長期間守りやすくします。
岡藤自動車では、自社工場内で下地処理から塗装、乾燥後の下地磨き・コーティング施工まで一貫して管理しているため、お車本来の美しい肌ツヤを引き出すことが可能です。
📌 【作業風景】リアバンパーの塗装・仕上げ工程
※指で横にスワイプ(移動)して左右の写真をご覧いただけます。





📌 今回の修復手順と仕上がりのポイント
リアバンパーのキズ部分を平滑に研磨し、サフェーサー(下地塗料)で保護した上で本塗装を行いました。イタリア車特有のプレスラインの映り込みを活かすため、ベース塗装後のクリアー塗り重ねでは肌ツヤの出方に注意を払っています。
焼き付け乾燥が完了した後は、バンパー部だけでなくお車全体の洗車・鉄粉除去・軽研磨を実施。表面の微小な水垢や小傷をリセットした状態でボディコーティング液剤を塗布しました。
修理前に見られた薄いスリキズやクスミも解消され、バンパーの復元はもちろん、ボディ全体の光沢感とツヤが引き立ち、入庫時以上に映える引き締まったリアビューを取り戻すことができました。
【対応エリアとアクセス】
対応地域:周南市 / 下松市 / 光市 / 防府市 / 山口市 / 岩国市 / 柳井市
主要駅周辺:徳山駅 / 新南陽駅 / 福川駅 / 戸田駅 / 櫛ケ浜駅 / 下松駅
周南市周辺でマセラティや各種輸入車・高級車のバンパーキズ修理、ボディのへこみ、板金塗装からコーティング施工まででお困りなら、ぜひ【岡藤自動車】にご相談ください。キズ補修だけでなくお車の美観維持に合わせた施工をご提案いたします。
岡藤自動車|山口県周南市
「バンパーのキズをきれいに直したい」「ついでにボディのツヤも戻したい」など、まずはお気軽にお写真や現車とともにご相談ください。
施工の流れ
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下地処理とキズの研磨・面だし

まずはリアバンパーの擦り傷部分を中心に、サンダー(研磨機)を使って傷の段差を滑らかに削り落としていきます。バンパーの曲面やプレスラインの形状を壊さないよう手作業で微調整を行い、下地塗料(サフェーサー)を塗布して表面の保護と平滑な下地を作ります。
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専用ブースでの精密調色と本塗装

イタリア車特有の深みのあるカラーと艶感を再現するため、お車の色褪せ具合に合わせて塗料を微調整します。ほこりの入らない密閉塗装ブース内でお車全体をマスキングし、ベースカラーとクリアー塗料を均一に吹き重ね、しっかりと焼き付け乾燥させます。
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仕上げの磨きとボディ全体の下地洗車

乾燥後、塗装面の細かなホコリの付着を除去し、コンパウンド(磨き剤)を使って段階的にポリッシング(磨き)を行います。バンパーの仕上がり後、コーティングの定着を良くするためにボディ全体の鉄粉除去や水垢を落とす下地洗車を行います。
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高品質コーティング施工と最終チェック

塗装面を含めたボディ全体へコーティング剤を丁寧に手塗りで塗り込み、しっかりと定着させて拭き上げます。光を様々な角度から当ててバンパーの色の馴染みやボディ全体の艶感を最終確認して完成です。
「バンパーの傷を綺麗に直したいのはもちろん、愛車全体のツヤも取り戻したい」「輸入車だからこそ下地からしっかり仕上げてくれるお店に任せたい」という周南市周辺のオーナー様。まずはお気軽にお写真や現車とともに、岡藤自動車へご相談ください。 -




